セカンドオピニオン
サービス
客観的かつ独立した専門的な視点 から助言を行うサービス

セカンドオピニオンサービスとは
「M&Aセカンドオピニオンサービス」は、企業のM&Aにおいて 客観的かつ独立した専門的な視点 から助言を行うサービスです。現在依頼されているM&Aアドバイザーによる進め方や株価評価、スキーム(取引形態)などに不安を感じたときに、最終判断を下す前に別の専門家の意見を聞くことで、より納得感のある意思決定を行うことができます。
医療の世界で「セカンドオピニオン」とは、主治医以外の医師の意見を聞き、診断や治療方法の選択に役立てることを指します。M&Aにおけるセカンドオピニオンも同じ考え方で、現在のアドバイザーとは異なる専門家に相談し、第2の意見を得ることで、見落としているリスクや新しい選択肢に気づくことができます。
たとえば、
- 相手先から直接M&Aの提案を受けて進めてきたが、このまま進めて良いのか不安になった
- 提示された株式評価や条件が妥当か確かめたい
- 他により良い方法やタイミングがあるのではないか知りたい
といった経営者の声に応えるのが、このサービスです。
当サービスでは、経験豊富なコンサルタントがチームを組み、M&Aに潜むリスクや課題を明確にし、株式価値の最大化につながる戦略的なアドバイスを提供します。経営者と共にM&Aのゴールを目指し、成功確率を高める意思決定をサポートいたします。
高く譲渡することがセカンドオピニオンの目的ではありません。 経営者の納得感と安心が一番の目的です
M&Aにおいて譲渡価格は重要な要素ですが、それ以上に大切なのは「この決断で本当によかったのか」という経営者様の納得感です。従業員の雇用は守られるのか、自分が築いた事業は適切に継承されるのか、取引条件は公正なのか──こうした不安や疑問を残したまま契約を進めることは、後悔につながりかねません。 当サービスは、単に金額を吊り上げることを目的とするのではなく、客観的な視点から現在の進行状況や条件を精査し、経営者様が心から納得できる意思決定をサポートすることに重点を置いています。「本当にこれで良いのか」という迷いや不安を、専門家の第三者意見によって解消し、自信を持って次のステージへ進んでいただくこと──それこそが、私たちのセカンドオピニオンサービスの真の目的です。
このような方は ぜひご相談ください
M&Aは企業にとって一生に一度あるかないかの重要な決断です。しかし、専門性が高く、判断材料も複雑なため、「本当にこの進め方で正しいのか」と不安を感じる経営者様も少なくありません。
M&A仲介会社との契約が 妥当なものか疑問に感じる
契約書には専門的な用語や複雑な条項が多く、実は不利な条件が含まれているケースもあります。第三者の視点から契約内容を検証し、リスクや注意点を明確にいたします。
M&A仲介会社が算出した 株式評価が正しいのか知りたい
評価額は前提条件や算出方法によって大きく変わります。提示された金額が本当に適正なのか、独自の視点で精査し、妥当性を確認いたします。
M&A仲介会社が強引に 進めているように感じる
十分な説明や検討時間を与えられず、業者主導で話が進むケースもあります。第三者として経営者様の立場に寄り添い、冷静な意思決定をサポートいたします。
お客様の声

スピード感に不安を感じたため、 相談に乗ってもらった。
最初に依頼していた仲介会社の対応が遅く、先が見えないことに不安を感じていました。 セカンドオピニオンとして相談したところ、状況を丁寧に整理しながら、今後の進め方を具体的に示してもらえました。 焦っていた気持ちが落ち着き、「この人たちに任せても大丈夫だ」と心から安心できました。

事業会社に譲渡したかったが、 ファンドばかり勧められた。
自社の事業をしっかり引き継いでくれる「事業会社」への譲渡を希望していましたが、最初の仲介会社からは投資ファンドばかり紹介されました。 セカンドオピニオンサービスを利用したところ、私の意向を尊重しながら複数の事業会社を候補として提案してもらい、納得のいくマッチングができました。

当初の見込みから大幅に 下がった評価額を後出しされた
途中で大幅に評価額を下げられ、何を信じていいのか分からなくなっていました。 そこで第三者の立場から意見を聞きたいと思い、セカンドオピニオンを利用しました。 丁寧な説明と透明性のある見解をいただき、不安がすっと軽くなりました。