Premium Value

日本経営総合研究所が 企業の正当な評価に貢献できる理由

過去業績のみでなく、業界や企業の将来性を含めて、企業価値を算定するため、企業が本来持つポテンシャルを的確に織り込んだ正当な評価ができること、それが日本経営総合研究所の提供価値です。

高いことが良いことではありません。 適正な評価が重要です。

企業価値の評価において最も重要なのは、「高く譲渡する」ことではなく「適正な価格で取引する」ことです。過大評価された企業価値は、譲受企業との交渉段階で信頼性を損ない、最終的に取引そのものが破談となるリスクがあります。また、過小評価は譲渡側企業にとって不利な条件での譲渡となり、従業員や取引先への影響も考慮すると望ましくありません。 日本経営総合研究所では、複数の評価手法を組み合わせ、業界特性や個別事情を丁寧にヒアリングした上で、譲受企業が納得できる論理的な根拠を示しながら評価を行います。適正な評価は、円滑な交渉の土台となり、譲渡後の良好な関係構築にもつながります。 私たちは、譲渡側企業の強みを最大限に引き出し、譲受企業に対して「なぜこの価値なのか」を明確に説明できる評価を実現します。

Perspective

現在価値だけはなく、将来価値も評価します

多くのM&A仲介会社では、過去の財務実績のみに基づいた評価手法(年倍法など)を用いるため、企業の成長性や将来の収益力が十分に反映されないケースがあります。

日本経営総合研究所では、DCF法(ディスカウンテッド・キャッシュフロー法)を活用し、今後の事業計画や市場環境の変化、経営戦略の実現可能性を織り込んだ将来価値を算定します。これにより、成長性の高い企業や、現在は利益が小さくても将来的に大きく飛躍する可能性がある企業について、その真の価値を適正に評価することが可能です。

Intangible Assets

数字に表れない企業価値も評価します

将来価値の評価においては、単なる数値予測だけでなく、経営者の想い、従業員の技術力、顧客との関係性、ブランド力など、財務諸表には現れにくい無形資産も考慮します。こうした定性的な要素を含めて総合的に判断することで、譲受先企業にとって本当に価値のある企業であることを示し、より高い評価を引き出すことが可能になります。

Documentation

企業の魅力と将来性を伝える紹介資料

企業評価の数値だけでは、企業の本当の魅力は伝わりません。日本経営総合研究所では、譲受先企業に対して御社の強みを最大限にアピールできる紹介資料(IM:インフォメーション・メモランダム)を作成します。

この資料には、財務データだけでなく、事業の独自性、技術力、顧客基盤、従業員の専門性、市場でのポジション、今後の成長戦略など、数字では表現しきれない企業の魅力を具体的に記載します。特に、将来の事業展開や成長可能性については、譲受先企業がM&A後のシナジー効果をイメージできるよう、具体的なシナリオとともに提示します。

経営者の想いや企業文化、地域との関わりなど、ストーリー性のある情報も盛り込むことで、譲受先企業が「この会社を大切に育てたい」と感じられる資料に仕上げます。魅力的な紹介資料は、より多くの候補先企業からの関心を集め、結果として有利な条件での譲渡につながります。

Candidate search

将来性を活かせる候補先選定

企業価値を最大化するためには、「誰に譲渡するか」が極めて重要です。同じ企業でも、譲受先によって評価額は大きく変わります。日本経営総合研究所では、単に高値を提示する企業を選ぶのではなく、譲渡側企業の将来性を最大限に活かせる最適な候補先を見極めます。

例えば、技術力に強みがある企業であれば、その技術を活用できる販路や顧客基盤を持つ企業、成長市場への展開を目指す企業であれば、資金力と市場知見を持つ企業といったように、シナジー効果が期待できる候補先を戦略的に選定します。

また、企業文化や経営理念の相性、従業員の処遇方針、地域への貢献姿勢なども重視し、M&A後も従業員や取引先が安心して働き続けられる環境を提供できる企業を優先します。こうした丁寧なマッチングにより、譲渡側企業の真の価値を理解し、将来性に投資してくれる譲受先企業との出会いを実現します。

わたしたちはあなたの会社の価値を 日本の誰よりも信じます。